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解体現場の労災事故—後遺障害等級12級・示談にて850万円を獲得した事例
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担当弁護士 時田弁護士 大変スピーディーで誠実な対応をいただきまして、大変感謝しております。 大変お世話になりました。
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交通事故の件で、時田先生に依頼しました。 すごく迅速に解決してくださいました。お忙しいはずなのに迅速にご対応いただけましたし、結果も想像を超える解決で驚きました。 相談当初から、心強い言葉をかけてくださりこの先生なら任せられると心から思いました。交通事故は精神的にも疲弊しますが、救われた気持ちでした。 きっと私以外の他の依頼者の方も同じことを思っておられると思います。 この度は本当にありがとうございました。 もし何かあったらまたグリーンリーフ法律事務所さんに相談しようと思います。
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びびびび(びび)
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私は、遠藤先生に助けて頂きとても感謝しております。車で直進していたところ、反対車線から大きくはみ出してきた車に、正面衝突されました。保険にも入っていなかった相手に泣き寝入りしていたのですが、遠藤先生に細かな配慮をしていただきながら、事をすすめることができました。遠藤先生はいつお休みしていらっしゃるのか、心配になるほど、私や相手に時間を割いてくださいました。温かい励ましの言葉も頂きました。弁護士の方はちょっと冷たいイメージを持っていましたが、遠藤先生の温かいお人柄に、ほっとさせられました。皆様も何かありましたら、是非、遠藤先生を頼って欲しいです。
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この度は、遠藤先生、小松原先生にお世話になり大変助かりました。レスポンスも早くとても心強かったです。ありがとうございました。
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この度は、遠藤先生と小松原先生にお世話になりました。家族が不安な時も、迅速でとても親切丁寧に寄り添い相談に乗ってくださいました。とても頼りになりました。お二人にお願いして良かったと思います。 ありがとうございました。
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みき“さんちゃん”
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今回、平栗弁護士に依頼をしました。弁護士の先生に依頼することは初めてでしたが平栗弁護士は良い意味で弁護士の先生っぽくなく、話しやすく安心して相談ができました。話を丁寧に聞いてくださり、私の気持ちをくみ取って思っていた以上の交渉をしていただきました。先生のおかげでとても早く解決にいたりましたこと、心より感謝申し上げます。この度は本当にありがとうございました。
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ミラー同士の接触事故で遠藤先生に大変お世話になりました。希望する結果にはなりませんでしたが、迅速な対応などがとても良かったので本当にお願いして良かったと思います。 LINEでのやり取りも連絡が取りやすくて良かったです。 またお願いしたいと思いました。 ありがとうございました。
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Mけん
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平栗先生のお力添えで、無事に解決する事が出来ました。弁護士に依頼する事が初めてで、とても緊張していましが、最初から最後まで親身になってくださり安心してお任せ出来ました。忙しい中、急な対応にも迅速に動いて頂き解決に至りました。この度は、ご尽力頂き心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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パン
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追突被害の件で申先生に大変お世話になりました。弁護士さんとの相談が初めての事でしたが、主に電話やLINE等で親切丁寧にわかりやすく対応していただき、不安もなく本当に助かりました。この度はありがとうございました。
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基礎知識

事務所について

事務所概要・アクセス

弁護士法人グリーンリーフ法律事務所 〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目11番地20大宮JPビルディング14階
048-649-4631 受付時間 平日9:00〜20:00/土曜日9:00〜17:00
弁護士 山田太郎
弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。

紛争の内容

ご依頼者の方は解体現場での作業中に労働災害事故に遭われ、後遺障害等級12級の認定を受けられました。

事故により深刻な後遺症を負われたにもかかわらず、相手方(元請・下請業者ら)は過失割合を強く争い、会社側の責任を否定する姿勢を取っていました。相手方は、事故前に十分な安全教育を実施していたこと、および使用する器具の性質上やむを得ない事故であったことなどを主な根拠として、ご依頼者の方に対する賠償責任を限定しようとしておりました。

また、本件では元請から3次下請けに至るまで複数の業者が関係しており、当事者が多岐にわたるという複雑な構造を有しておりました。

交渉・調停・訴訟等の経過

訴訟提起前の交渉段階において、相手方は一貫して過失割合について争う姿勢を崩しませんでした。

これに対し、解体現場における安全配慮義務や使用者責任に関する裁判例を詳細に調査・分析し、相手方の主張が法的に成り立たないことを具体的な判例を引用しながら書面にて提示いたしました。

安全教育の実施については、その内容・程度・実効性が問われるものであり、形式的な教育の実施のみをもって免責とはなり得ないこと、また器具の性質に起因する事故についても事業者側が当然に予見・回避すべき危険であることを論拠として示しました。複数の当事者が存在する中でそれぞれの責任の所在を明確にしながら交渉を進めた結果、訴訟提起に至ることなく示談による解決の運びとなりました。

本事例の結末 

訴訟提起前の示談交渉において、ご依頼者の方の主張する過失割合の認定が相手方に受け入れられ、最終的に850万円の示談金を獲得することができました。今回の総損害額は2000万円であり、労災からの支給が1150万円ほどあったため、残りの850万円の支払いを会社から受けられました。

本事例に学ぶこと

労災事故においては、相手方が「安全教育を実施していた」「器具の性質上避けられない事故だった」などと主張して責任を回避しようとするケースが少なくありません。

しかし、形式的な教育の実施があったとしても、その内容や実効性が不十分であれば免責の根拠とはならず、また事業者が当然に予見し得るリスクについては、器具の性質を理由に責任を免れることはできません。こうした相手方の主張に対しては、関連する裁判例を丁寧に調査・引用しながら法的根拠を明確に示すことが、交渉を有利に進めるうえで極めて重要です。

また、本件のように元請から複数の下請業者が連なる複雑な当事者構造を持つ事案では、それぞれの当事者の役割と責任の所在を整理し、根気強く交渉を続けることが解決への道筋となります。早期の段階から弁護士にご相談いただくことで、証拠の確保や法的主張の組み立てをしっかりと行い、訴訟に至ることなく適切な賠償を実現できる可能性が高まります。労災被害に遭われた方は、ぜひお早めにご相談ください。

弁護士 時田 剛志
弁護士 遠藤 吏恭