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【労災・損害賠償】派遣先工場での機械巻き込み事故。労災12級獲得(約130万円)に加え、派遣先企業の安全配慮義務違反を追及し、500万円の賠償金を獲得した事例
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2026-02-24
今回、遠藤吏恭先生に親身になって寄り添っていただき、早急な対応で最良の結果を導いてくださいました。家族で心から感謝しております。
RiMo
RiMo
2026-02-20
平栗先生のお力添えいただいたおかげで、無事解決することが出来ました。 この度はご尽力いただきまして誠にありがとうございました。 平栗先生とご縁がございましたことに大変感謝しております。 緊張で伝えたいことを上手く整理できていなかった私の声にしっかりと耳を傾けて下さり、その思いに寄り添いながら非常に分かりやすく、今後について懇切丁寧にご説明して下さいました。 そして先生の温かく優しいお人柄もあって、相談したいことや自分の考えなど気軽にお話することも出来ました。 お忙しい中、こちらからご連絡差し上げることも多く、長い時間の会話になってしまった際にも、いつも快く受け入れて下さり、真心を持って歩み寄り、常に安心感を与えて下さった姿は今も印象に残っております。 こうした平栗先生の穏やかで優しいお人柄、冷静な対応力のお陰で、相談する前ににあった不安な気持ちがいつから希望に満ち溢れ、問題解決の実現に寄与したことは言うまでもありません。改めて、深く感謝を申し上げます。 今後また何かお願いすることがあれば、大変恐縮ではございますが、平栗先生にぜひお願いしたいと思います。 本当に、本当に、ありがとうございました。
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2026-02-16
自己破産の手続きのために法テラスを利用した際、遠藤先生に出会い、お願いすることになりました。 すべて自分の責任で起きたことでしたが、遠藤先生は責めることなく、常にこちらの立場に立って親身に話を聞いてくださいました。 状況に応じて考えられる方法をいくつも教えてくださり、不安な気持ちがかなり軽くなりました。 きっと多くの案件を抱えていらっしゃる中の一つだったと思いますが、とても丁寧に対応していただき、本当に感謝しています。 また何かあったときには、ぜひ遠藤先生に相談させていただきたいと思います
亨山田
亨山田
2026-02-14
平栗弁護士。 今回、父の交通事故の弁護でお世話になりました。 弁護士の方に相談させて頂くのは初めてでとても緊張していましたが、お話しもしっかり聞いて頂き、親身になって聞いてくれました。気さくな感じでとても話やすかったです。 こちらのわからない事などもひとつひとつ教えていただけて、細かいところまで聞いて対応して頂いて感謝しかありません。 母が足が不自由で直接事務所にお伺いするのが難しかったのですがzoomで対応して頂いてありがたかったです。 今回弁護をお願い出来て本当に良かったです。 本当にお世話になりありがとうございました。
やゆ
やゆ
2026-02-05
申先生には最初から最後まで本当にお世話になりました。こちらが100で理解できるまで難しい言葉もわかりやすく何度も説明してくださり、途中でこちらが引越しになったにも関わらず最後までしっかり対応してくださりお陰様で無事最後を迎えることができました。 不安なく今を迎えられたのは間違いなく申先生のおかげだと思います。 この度は、本当に大変お世話になりました。 こちらの事務所に相談に行き、申先生に出会えたことに本当に感謝しております。ありがとうございました!
You
You
2026-01-19
人身事故でお世話になりました。遠藤先生には色々と親身に相談に乗っていただき、精神的にかなり救われました。ありがとうございました。
まあ
まあ
2026-01-17
長文ですみません。弁護士の先生に相談したいけど、どこに相談して良いのかわからないという方は多いと思います。訪問する前に、LINEで大まかな相談ができるのも良いと思います。ここを利用させていただいたのは3年前になります。当時、高校生の娘がいじめ加害の疑いをかけられ、時田弁護士に相談したのがきっかけです。対応していただいたお陰で、加害事実は無かったとなり、普段の生活を取り戻す事ができました。弁護士の先生に入っていただけなかったら、疑惑をかけられたままだったと思います。それ以降、何かあったら、時田先生に相談させてもらおうと思っておりました。今回は、仕事上のトラブルについて、相談させてもらいました。法律の観点から、今後、何をすべきか教えていただけたので、不安を解消する事ができました。今回も相談して良かったです。
かずみ
かずみ
2026-01-16
2024年12月の交通事故で平栗先生にお世話になりました。 日常で弁護士の先生方と接する機会がないため緊張しましたが、初めてお会いした印象は気さくでとても話しやすい先生でした。 その後の連絡においてのやり取りもマメにして下さり、気軽に質問したりお願いすることが出来ました。 事故は相手方に過失のある状況で、私が思っていたこと、言いたかったことを先生は相手方に強く主張して下さいました。 おかげさまで無事に示談が成立し、慰謝料等にも大変満足できる内容で解決致しました。 今後何かありましたら、また平栗先生にお願いしたいと思います。先生、本当にありがとうございました。
teruyuki kojima
teruyuki kojima
2026-01-07
交通事故による示談交渉でお世話になりました。 ほぼ満額の示談金を受け取る事ができました。 申先生、迅速丁寧なご対応ありがとうございます。
こてまる
こてまる
2026-01-05
平栗先生にお世話になりました。 相談時にこちらの話を遮らず、冷静に整理してくださいました。 法的な説明も分かりやすく、感情的にならずに判断できたのがありがたかったです。 安心して相談できる先生だと思います。

基礎知識

事務所について

事務所概要・アクセス

弁護士法人グリーンリーフ法律事務所 〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目11番地20大宮JPビルディング14階
048-649-4631 受付時間 平日9:00〜20:00/土曜日9:00〜17:00
弁護士 山田太郎
弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。

紛争の内容(ご相談前の状況)

依頼者は、人材派遣会社(派遣元)から食品関係の工場(派遣先)に派遣されていた従業員の方です。

ある日、派遣先の工場内で、正社員(派遣先従業員)の指示を受けて「ホイップ新充填包装機」の作業を行っていたところ、その指示内容が不適切であったことが原因で、稼働中の機械に腕を巻き込まれるという凄惨な事故に遭われました。

この事故により、依頼者様は腕の靱帯や神経を損傷する大怪我を負い、長期間の治療とリハビリを余儀なくされました。また、事故の恐怖から精神的にも深いダメージを受けていました。

今後の生活や補償について大きな不安を抱え、「労災の手続きはどうすればいいのか」「会社に対して責任を問えるのか」と、当事務所にご相談に来られました。

交渉・調停・訴訟等の経過(当事務所の対応)

ご依頼を受けた弁護士は、労災保険の申請段階から全面的にサポートを行いました。

  • 障害補償給付の申請サポート(労災認定)

    後遺障害の認定において重要なのは、「事故状況の正確な把握」と「医学的な立証」です。

    弁護士はプロの視点から事故の詳細な状況を確認し、医師と連携して障害の状態を正確に反映した書類を取り纏めました。

    その結果、靱帯や神経の損傷による機能障害等が認められ、「障害等級12級6号」に認定。労災保険から約130万円以上の給付金が支払われました。
  • 企業への損害賠償請求(責任の追及)

    労災保険からの給付だけでは、被害者が受けた精神的苦痛(慰謝料)や将来の逸失利益を補うには不十分でした。そこで弁護士は、会社側への損害賠償請求に着手しました。

    まず、派遣元と派遣先の双方に通知を送付。派遣元を通じて両社の法律関係や契約内容を徹底的に調査しました。

    その結果、本件事故は派遣先の従業員による不適切な指示や、機械の安全管理体制の不備が直接的な原因であるとして、「派遣先企業に明確な安全配慮義務違反(法的落ち度)がある」ことを特定しました。
  • 派遣先企業との交渉

    責任の所在を派遣先に絞り込み、弁護士は損害賠償請求の交渉を開始しました。

    具体的には、通院交通費、主婦休業損害、後遺症逸失利益、後遺症慰謝料、通院慰謝料といった各損害項目を詳細に計算し、これらを積み上げた正当な賠償額を請求しました。

    派遣先企業は当初、責任の範囲について争う姿勢を見せましたが、弁護士が調査に基づいた法的根拠を突きつけ、強気で交渉を進めました。

    交渉は、派遣先の顧問弁護士との間で、面会して現状を細やかに伝えるなどし、理解を得る事にも努めました。

本事例の結末(結果)

弁護士による粘り強い交渉の結果、派遣先企業は自社の安全配慮義務違反を認めました。

最終的に、労災保険からの給付(約130万円以上)とは別に、派遣先企業から依頼者様へ「解決金として500万円」を支払わせる内容で合意に至りました。

この500万円には、弁護士が主張した通院交通費、主婦休業損害、後遺症逸失利益、後遺症慰謝料、通院慰謝料の各損害が十分に反映されています。

労災給付と合わせると十分な補償額となり、依頼者様は経済的な不安を解消し、治療と生活再建に専念できる環境を勝ち取ることができました。

本事例に学ぶこと(弁護士からのアドバイス)

  • 派遣社員の事故は「派遣先」にも責任がある

    派遣社員の方が事故に遭った場合、「雇い主である派遣元」だけでなく、「実際に指揮命令をして働かせている派遣先」にも安全配慮義務違反(損害賠償責任)を問えるケースが多くあります。
  • 「主婦休業損害」など、見落としがちな損害も請求可能 

    本件のように、兼業主婦(主夫)の方の場合、お仕事の休業補償だけでなく、家事に支障が出たことに対する「主婦休業損害」も請求可能な場合があります。
    会社側が自発的にこれを認めることは稀ですが、弁護士が介入することで、交通費や慰謝料、逸失利益と合わせて正当に請求することが重要です。

会社(特に派遣先)相手の交渉は、個人では非常に困難です。労災事故に遭われた際は、申請段階から専門家である弁護士にご相談ください。

弁護士 時田 剛志