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【示談交渉】重度の後遺障害を負い、労災保険に加え、会社から1億4000万円の賠償金が支払われた事例
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びびびび(びび)
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私は、遠藤先生に助けて頂きとても感謝しております。車で直進していたところ、反対車線から大きくはみ出してきた車に、正面衝突されました。保険にも入っていなかった相手に泣き寝入りしていたのですが、遠藤先生に細かな配慮をしていただきながら、事をすすめることができました。遠藤先生はいつお休みしていらっしゃるのか、心配になるほど、私や相手に時間を割いてくださいました。温かい励ましの言葉も頂きました。弁護士の方はちょっと冷たいイメージを持っていましたが、遠藤先生の温かいお人柄に、ほっとさせられました。皆様も何かありましたら、是非、遠藤先生を頼って欲しいです。
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Sun
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この度は、遠藤先生、小松原先生にお世話になり大変助かりました。レスポンスも早くとても心強かったです。ありがとうございました。
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KIM 2
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この度は、遠藤先生と小松原先生にお世話になりました。家族が不安な時も、迅速でとても親切丁寧に寄り添い相談に乗ってくださいました。とても頼りになりました。お二人にお願いして良かったと思います。 ありがとうございました。
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みき“さんちゃん”
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今回、平栗弁護士に依頼をしました。弁護士の先生に依頼することは初めてでしたが平栗弁護士は良い意味で弁護士の先生っぽくなく、話しやすく安心して相談ができました。話を丁寧に聞いてくださり、私の気持ちをくみ取って思っていた以上の交渉をしていただきました。先生のおかげでとても早く解決にいたりましたこと、心より感謝申し上げます。この度は本当にありがとうございました。
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chiiiko k
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ミラー同士の接触事故で遠藤先生に大変お世話になりました。希望する結果にはなりませんでしたが、迅速な対応などがとても良かったので本当にお願いして良かったと思います。 LINEでのやり取りも連絡が取りやすくて良かったです。 またお願いしたいと思いました。 ありがとうございました。
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Mけん
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平栗先生のお力添えで、無事に解決する事が出来ました。弁護士に依頼する事が初めてで、とても緊張していましが、最初から最後まで親身になってくださり安心してお任せ出来ました。忙しい中、急な対応にも迅速に動いて頂き解決に至りました。この度は、ご尽力頂き心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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パン
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追突被害の件で申先生に大変お世話になりました。弁護士さんとの相談が初めての事でしたが、主に電話やLINE等で親切丁寧にわかりやすく対応していただき、不安もなく本当に助かりました。この度はありがとうございました。
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岩田靖浩
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担当の遠藤先生には交通事故の件で、大変お世話になりました。 分からない事だらけでしたが、親切に迅速に対応していただき感謝しております。 忙しい中だとは思いますが、レスポンスも早く心強かったです。 また、何かありましたら遠藤先生を指名できたらしたいなと思わせてくれる弁護士先生でした。ありがとうございました。
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みんたん
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こちらの事務所に2回お世話になりました 一度目は精神の病をかかえた娘の自己破産について 2回目は母の交通事故の賠償請求について こちらの状況を理解してくださる配慮のある弁護士さんに本当にお世話になりました 大変な問題を精神的負担も軽くしていただき乗り越えることができました 本当に感謝しています
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基礎知識

事務所について

事務所概要・アクセス

弁護士法人グリーンリーフ法律事務所 〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目11番地20大宮JPビルディング14階
048-649-4631 受付時間 平日9:00〜20:00/土曜日9:00〜17:00
弁護士 山田太郎
弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。

紛争の内容

ご依頼者は、長時間労働が続き、脳梗塞を発症し、命を取り留めましたが、失語症等の後遺症に苦しまれておられました。
ご家族は、必死の思いで弁護士を探されており、同時に、ご依頼者のリハビリに誠心誠意、勤めておられました。

労働基準監督署は、「脳血管疾患及び虚血性心疾患等(負傷に起因するものを除く。)の認定基準」に従いつつ、長時間労働の実態をご依頼者が使用していたPCの開閉ログや会社関係者からの聴き取り調査から労働災害であると認定し、後遺障害等級第3級を認定しました。
なお、後遺障害等級第3級における労働能力喪失率(健常時と比較して後遺障害により労働力が低下した比率)は、100%とされております。

当初のご相談は、「この先、何をどうすればよいのか。」というお悩みでした。
突然のことですので、無理もありません。

交渉・調停・訴訟などの経過

弁護士としては、法的見地から、「誰に対して、何ができるのか」という観点から、詳しい説明を行いました。
また、ご依頼者の状況を直接対面して確かめ、医師の意見を参考にしつつ、行為能力に問題がないかどうかを確認した上、会社との間で損害賠償請求について交渉することの依頼をいただきました。

本件では、ご依頼を受けた後、
①会社からの情報収集(就業規則等を含む)
②医療機関からの診療記録収集
③労働基準監督署から一切の記録等の収集(調査結果復命書等)
④ご家族等からの事情聴取

などを先行させ、訴訟対応を念頭に置きながら(多額になるにつれ、双方に代理人弁護士が付く可能性が高く、訴訟を見越した交渉をするのが最も近道のためです)、損害論を詰め、賠償額を検討したのち、会社に対して、損害賠償請求交渉を進めました。

損害は、治療費、入院雑費、入院付添費、自宅付添費、通院付添費、将来介護費、通院交通費、将来の交通費、文書料、休業損害、後遺症逸失利益、後遺症慰謝料、入通院慰謝料、家屋改造費等、数多にわたります。

本事例の結末

労災保険金のほかに、会社から1億4000万円の賠償金が支払われることになりました。

本事例に学ぶこと

よく、
「長年勤めた会社に対して迷惑ではないか」
「会社には関係者も多くいるので穏便に済ませたい」
というお悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。

心配はご無用です。
弁護士がズカズカと会社に入って、賠償交渉をするということはありませんし、真摯な話合いに応じてもらえる限り、安易な訴訟選択ということも進めません(もちろん、会社の態度等により、訴訟の方が望ましいと判断するケースもありますが、ケースバイケースです)。

また、従業員は、会社のために働いてきたのですから、会社は、いざというときは、最大限の保障をしなければならない立場である、と思います。
つまり、会社にも安全配慮義務があり、かかる義務を怠った結果、損害場生じたのであれば、賠償金を支払うのは当然のことなのです。

労働者のそうした当然の権利を実現するために、グリーンリーフ法律事務所では、示談交渉から始め、裁判まで行うことを辞さない方針で、安易な妥協はいたしません。
ただし、裁判には両者にリスクが付いて回りますので、最善のタイミングで和解することの検討も行います。
それでも、お客様が納得できない結果であれば、判決まで徹底しております。

お客様の中には、何をどうすればよいのか分からないという方は、相当数いらっしゃいます。

Q もし、会社に損害賠償請求ができることを知らなければどうなりますか?

Q もし、労災保険から支払われる給付の中に慰謝料が含まれていないことを知らなければ、どうなりますか?

Q もし、何もしないうちに5年以上の時間が経過してしまったら、どうなりますか?

答えは一つ、A 賠償金が得られない、という結論になります。

私たちは、この記事までたどり着いたあなたの味方になります。
まずは、労働災害に強い弁護士にご相談下さい。