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トラックからの荷下ろし作業中に、同僚のミスでトラックのスロープに足を踏まれ、右第1趾末節骨挫滅傷、その後「偽関節」の後遺障害を負い、労災保険から約900万円、損害賠償金として1800万円弱、加えて会社との関係解消の際に特別退職金として約180万円の合計2880万円の支払を受けた事案
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こあこあチャンネル
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2026-06-10
この度は事故の内容で申 景秀弁護士に担当になっていただきました。 説明も分かりやすく親切かつ親身に応対してもらえて本当に良かったと感謝しております。 この度は本当にありがとうございました。
コヒタロウ
コヒタロウ
2026-06-09
昨年1月に3台が絡む交通事故を起こしてしまいました。ドライブレコーダーを前後に装着していましたが、何故か作動しておらず、警察に状況の説明をしてその場は解散しました。幸いにも相手方の2名と私の3名全員が怪我をする事もなく、物損事故になりました。後日、保険会社の担当の方から、『3者の言い分がくい違っているので弁護士特約を使った方が良い』との助言があったため、グリーンリーフ法律事務所の平栗先生に相談させて頂く事になりました。平栗先生は小さな交通事故にも関わらず丁寧な対応をしてくださり、事故から1年半経過して見事に満額回収をしてくださいました。この度は誠にありがとうございました。
ごゆでたま
ごゆでたま
2026-05-28
遠藤さんには大変よくして頂きました。 無理なご要望をしたにも関わらず丁寧にそして物事をはっきりと言ってくださったこと感謝しております。 また機会があれば利用したいと思います。
久美
久美
2026-05-25
遠藤先生には、大変お世話になりました。 難しい案件にも関わらず最後まで丁寧に対応していただきました。 不安な中でも親身に話を聞いてくださり、連絡や説明も分かりやすく、安心してお願いすることができました。 依頼者の気持ちに寄り添いながら、尽力してくださった姿勢に感謝しています。ありがとうございました。 また、ご相談する機会がありましたら、是非遠藤先生にお願いしたいと思います。 Green leaf law firm showed a deep understanding of my personal situation and demonstrated, empathy with great care and kindness throughout the legal process. Thank you from the bottom of my heart.
稲葉慎一
稲葉慎一
2026-05-15
この度、交通事故の件で遠藤吏恭先生に大変お世話になりました。 自社駐車場に停めていたところ、取引先のトラックに当てられました。 相手側はただ謝るだけで非協力的、相手が取引先の社員である事から軽く考えていると思わざるを得ませんでした。 又、会社の駐車場であるにも関わらず会社からは何の協力も得られず、窓口にもなってもらえませんでした。 最後の頼みと思い色々な事務所を閲覧し、数々の案件を扱っているグリーンリーフ法律事務所に連絡させて頂き、遠藤先生が担当になって下さいました。 弁護士の先生に相談は初めてで緊張しており、扱う内容としては小さく相手にして頂けないと思っていました。 そんな中先生は事細かに相談に乗ってくださり、支払いなどの期限が迫り焦る自分に色々なアドバイスもくださり安心してお任せ出来ました。 今回は評価損を勝ち取るのは難しいと思える中で、多忙にも関わらず期限ギリギリまで尽力してくださり、結果として相手側に評価損を認めさせる事が出来ました。 遠藤先生、本当にありがとうございました。 今後も弁護士さんに頼らなければならない時には、また御社にお願いしたいと思います。
鳳
2026-05-13
無料相談にも関わらず診察、丁寧な対応をしてくれました。ご依頼にはチームで対応してくださる法律事務所です
珠由
珠由
2026-05-07
事故対応でお世話になりました。 不安なことも多かったですが、遠藤様にとても丁寧かつ迅速に対応していただき、安心してお任せすることができました。 連絡もこまめで説明も分かりやすく、最後まで親身に対応していただけて本当に感謝しています。 同じように悩まれている方にもおすすめできる事務所です。
yoh-shi
yoh-shi
2026-05-02
グリンリーフに労災問題は相談した方が良いですよ。 自分は他の法律事務所を依頼しましたが、後悔しています。 グリンリーフの弁護士の先生との比較をお話しします。 他の弁護士がいい加減のが分かると思います。 例えば労働局から電話があり、代理弁護士が席を外していて、電話に出れなく、事務員が代わりに応対して、その後代理弁護士が電話をかけ直してくれません。 まるで他人事のような対応されます。 グリンリーフの弁護士の先生はどんな些細な事まで聞いてくれますが、現在の弁護士は詰めがあまく、労災で初診の診断書が適当に書いてあり、大学病院までもが、初診がその内容だったら、労働基準監督にこちらの病院から調子が悪くなったとは書けないと言われました。 労災担当ですが会社側の話を鵜呑みにしてしまい、高圧的な対応されてしまう始末、結果、労災不認定になってしまいました。 グリンリーフの弁護士の先生だったら特に時田先生、赤城先生、でしたら、話を聞いてアドバイスをしていただけるので、そのように依頼者は動けばよいので、不認定になっていなかったと思います。 現在の弁護士に、初診の病院にカルテの書き換えをした方がよいか確認したら、数日しか通っていないので、大学病院だけでよいと言われた。 私は不安になり、初診の病院にいきましたが、当時の脳神経外科担当医師は退職していたので、代わりの脳神経外科医師に受診し事情を伝えました。 何とか誤りを認めてくださり、了承を終えて、事故で病を負ったと日時付きで記入して、常時見守りが必要な良い介護と診断書に記入してくれました。 その事を地元の所轄の労基に相談しましたら、初診が肝心である事が分かりました。 その診断書を大学病院:脳神経内科・精神科・眼科に提示しました。 初診が仕事で病気になったと書いてあるので、診断書に、病名の日時付き、常時介護を要する要介護状態と一貫して書いていただけました。 私はその後、弁護士のアドバイスがあてにならないので、労災不認定が覆せるようになるか独自に考えました。 公的認定取得する事にしました:精神障害者手帳2級・特別精神障害手当取得(認定基準・目安として、精神障害者保健福祉手帳1級程度、または障害基礎年金1級相当の極めて重度な状態が対象となります、入院3か月以内、介護施設に入居者は否定される、極めて厳しい公的認定です)、失業給付認定:失業保険特定理由離職者・病気療養・公的に認められました。 公的認定3か所取得できました。 公的認定診断書にも自分で医師に伝え、仕事上の事故で、日時も記入していただきました。 仕事のケガが原因で公的認定されました。 この様に他の弁護士に相談すると自分で考え証拠をつくり、訴えるしかありません。 大変な作業になり、中々医師は認めていただけないので大変ですし、期限があるのでかなり厳しいです。 現時点では審査請求で、ほぼ極めて覆る可能性がありますが、証拠を集めるだけで二年を要しました。 この様にグリンリーフの弁護士の先生以外を依頼すると大変です。
xyz xyz
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2026-05-02
労災の件で受任して頂きました。 担当弁護士時田先生、赤木先生です。 受任していただくと相手方から連絡がなくなり、病院にストレスなく通えます。 受任後、相手側のやり取りですが、相手側が弁護士が手強く、こちら側が何か回答を求めても拒否を言って来ました。 その後訴訟になりました。 当方の代理弁護士:時田先生・赤木先生は、訴訟は強く、 相手側のどんな些細もミスも追い込んでいくので、私は安心して尋問席で回答できました。 判決も相手側が手強かったですが、こちらも負けずに、相手に対して追求していきますので、かなり守られている感じがして、安心できました。 自分的には納得いく判決が下されました。 訴訟に強い弁護士を依頼して良かったです。

基礎知識

事務所について

事務所概要・アクセス

弁護士法人グリーンリーフ法律事務所 〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目11番地20大宮JPビルディング14階
048-649-4631 受付時間 平日9:00〜20:00/土曜日9:00〜17:00
弁護士 山田太郎
弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。弁護士プロフィール。

紛争の内容

相談者は、トラック(馬運車という特殊な車両)からの荷下ろし作業中に、同僚のミスでトラックのスロープに足を踏まれ、右第1趾末節骨挫滅傷、その後、「偽関節」の後遺障害を負い、しばらくは入通院に専念しておりましたが、歩くのにも支障があり、従前の仕事をすることはできないという状態でした。会社からは「同じ仕事をしてもらえないと復職も難しいのではないか」という不合理な話もあり、後遺障害が確定する前ではありましたが、早めにグリーンリーフ法律事務所の弁護士に依頼をすることを決意されました。

交渉・調停・訴訟等の経過

グリーンリーフ法律事務所の弁護士は、①会社との復職・退職交渉、②会社からの資料の取り寄せ、③労働局に対する休業補償給付・障害補償給付の申請、④労働局に対する情報開示請求、⑤会社との損害賠償請求の交渉、という一連の手続をお任せいただけます。

本件では、依頼者の症状固定前の段階から、②会社からの資料の取り寄せを進め、その後、症状固定に伴い、資料を収集し、③労働局に対する障害補償給付の申請をし、無事に後遺障害等級第12級11号の獲得(これにより、障害補償給付として一時金が支給されます)、そして、④労働局に対する情報開示請求、①会社との復職・退職交渉、⑤会社との損害賠償請求の交渉を進めました。

損害の内容としては、休業補償給付として症状固定までに約700万円と障害補償給付として約200万円を受領しておりましたので、それ以外に、休業損害300万円、後遺症による逸失利益1000万円、後遺症慰謝料290万円、入通院慰謝料200万円を請求しました。

会社側は土壇場で代理人弁護士を選任し、釣れない回答を寄こしましたが、あくまでも迅速に解決し被害者を救済すべきことをアピールしつつ、損害が適切であることを裏付けるため、④で取得した情報を惜しみなく任意開示し、訴訟になった場合には遅延損害金や弁護士費用相当損害金が嵩むことになることも指摘して、前向きな検討を促しました。

本事例の結末

結論としては、労災保険から約900万円、損害賠償金として1800万円弱、加えて会社との関係解消の際に特別退職金として約180万円の合計2880万円の支払を受ける内容で示談が成立しました。
依頼者は、会社に残っても思うような仕事ができないので辞めたいという希望もあったため、上述のように特別退職金(本来は退職金が発生する事案ではありませんでした)を受け取る内容で合意退職することができました。

本事例に学ぶこと

労働災害に遭ったらどうすればよいのでしょうか?答えが知りたい方は、迷わず、労災に強い弁護士に相談してください。

弁護士は、被災者の要望に従って、会社に復職する道を交渉することもできますし、退職に向けた交渉をすることもできます。その上で、労災事故により受けた被災者の被害を回復するため、適切な損害賠償の支払を受けるサポートを全面的に行います。

本事例でも、代理人弁護士に依頼をしていなかった場合、このような解決を得られた可能性は単刀直入に不可能であったと思われます。

労災事故に遭われて弁護士に依頼することは、会社に対する裏切りではありません。適正な損害賠償金を受け取ってもらうことは、被災者の方はもちろん、会社にとっても結果としては善いことです(適正な賠償すらしない会社は、従業員を大切にしない会社であり、そのような会社であることは会社自体の価値を棄損するものだからです)。

労災事故でお悩みの方は、労災事故専門チームのあるグリーンリーフ法律事務所までお問合せください。

弁護士 申 景秀
弁護士 時田剛志